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※終了しました【TAKIBI🔥著者トークイベントvol.18】2/14(水)「男性が語る共働き夫婦の性別役割」(小西 一禎)

共働きが一般化し、女性の社会進出が進んだ現在、妻のキャリアを優先する家族が現れ始めた。バリバリ稼ぐ妻を支えるため、仕事を離れて主夫となり、子育てをメインで担う夫たち。収入が下がり、社会的な立場が不安定になったとき、彼らの心の内に去来するものとは――。
TAKIBIにお招きする小西さんには駐在員の夫として海外で暮らす「駐夫(ちゅうおっと)」として、稼ぐ力と男らしさを巡る葛藤と、自らの決断を活かして新たなキャリアを切り開く新時代の夫の姿について語っていただく。

<ご本人からのメッセージ>
「妻に稼がれる夫」と耳にして、どんな男性をイメージしますか?どんな女性を思い浮かべますか? 共働き世帯が専業主夫世帯を上回ってから四半世紀が経ちました。この間、女性の社会進出は著しく進んだものの、ジェンダー格差の解消は欧米各国と比べるとまだ追い付いていないのが実情です。日本には何が足りないのでしょうか。
「男は仕事」、「女は仕事と家事・育児」とする硬直的な性別役割を交代した男性12人が吐露した本音と葛藤から、真のジェンダー平等実現に向けたヒントが見出せます。
当日は、私も参加しますので、どうぞよろしくお願いします!

開催概要

  • 日時:2024年2月14日(水)18:30~20:30
  • 場所:Books&Coffee 谷中TAKIBI(台東区谷中2-5-15)
  • 参加費:2,000円(1ドリンク付)
  • 定員:10名(先着)

お申込み方法

ando@takibi.workまでメールよりお申込みください。
※件名に「2/14トークイベント参加」とお書きください

ゲスト

小西 一禎 ジャーナリスト・作家

1996年慶應義塾大卒後、共同通信社入社。2005年より本社政治部で首相官邸や自民党、外務省などを担当。 2017年、会社の「配偶者海外転勤同行休職制度」を男性で初めて活用し、妻・二児とともに渡米。2020年、休職満期につき退社、2021年帰国。在米中、コロンビア大東アジア研究所客員研究員として「米国におけるキャリア形成の多様性」をテーマに研究。駐在員の夫「駐夫」として、自らをロールモデルに各メディアへの寄稿・取材歴多数。150人でつくる駐夫グループ「世界に広がる駐夫・主夫友の会」代表。修士(政策学)。保育士資格を保有。執筆分野は、キャリア形成やジェンダー、海外生活・育児、政治、団塊ジュニアなど。著書に『猪木道~政治家・アントニオ猪木 未来に伝える闘魂の全真実』(河出書房新社)がある。 https://linktr.ee/chu_otto