イベント

※終了しました【TAKIBI🔥トークライヴvol.14】1/31(水)「児童養護施設という私のおうち~未来の福祉を考える。」田中れいか✕阿部華奈絵

「休日は何してるの?」 「おこづかいはもらえるの?」 「親とは会うの?」。みんながギモンに思う、施設のリアルな生活・進学事情・親との交流・退所後の課題などを、『児童養護施設という私のおうち』(旬報社)の著者でファッションモデルの田中れいかさんと、施設出身者で現在は「焚き火を通じたまちづくり」を行う阿部華奈絵さんをTAKIBIにお迎えしてのスペシャルトーク。児童養護施設という「私のおうち」を通じて見えてきた「これからの福祉」を共に考えます。当日は著書の販売もします。
協力:NPO法人タイガーマスク基金

開催概要

  • 日時:2024年1月31日(水)18:30~20:30
  • 場所:Books&Coffee 谷中TAKIBI(台東区谷中2-5-15)
  • 参加費:2,000円(1ドリンク付)
    ✳︎参加費の一部はタイガーマスク基金に寄付されます
  • 定員:10名(先着)

お申込み方法

ando@takibi.workまでメールよりお申込みください。
※件名に「1/31トークライヴ参加」とお書きください

スピーカー

田中れいか(たなかれいか)

1995 年生まれ。親の離婚をきっかけに、7歳から18歳までの11年間世田谷区にある児童養護施設で暮らす。退所後、短期大学進学→その後モデルの道に。現在はモデル業のかたわら、自らの経験をもとに「社会的養護」の子どもたちへの理解の輪を広げる講演活動や情報発信をしている。2020年4月社会的養護専門情報サイト「たすけあい」を創設。Youtubeチャンネルの動画は16万回再生を突破。自らの経験をもとに積極的に講演活動や情報発信をしている。一般社団法人ゆめさぽ代表理事、こども家庭審議会(こども家庭庁)委員。
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阿部華奈絵(あべかなえ)

1997 年生まれ。高校3年間を児童養護施設で生活。ここで様々な事情を抱えた同世代と出会う。自己責任社会を身近に感じ、社会問題に興味を持ち始める。その後、児童養護施設を自立する若者をサポートする「任意団体ゆでたまご」を立ち上げる。自身の経験から、人との繋がりで社会課題は解決できると考え、現在は、焚き火を通じて多世代が繋がる場づくりを行う。自称「まちの不便屋」。